ニンテンドーDS Lite error 発生

アメリカでニンテンドーDS Liteを購入した顧客から、DS Liteの液晶折りたたみのLボタンに近い部分のパーツが割れる報告が多数寄せられた。アメリカの任天堂は、「アメリカ出荷分で0.02パーセントの割合で同様の現象が起こるDS Liteがある」として無償修理を行うとした。
ニンテンドーDS・DS Lite用のACアダプターの一部に不具合があり、任天堂が無償交換に当たっている。

ニンテンドーDS Lite品不足

従来のニンテンドーDSが慢性的な品不足状態にあったことがある、発売開始当初から品薄状態が続いていた。その後、大型家電量販店などに大量にDS Liteを出荷するものの、入荷して即完売という状態が続いていた。2007年春以降、徐々に品薄改善の傾向に向かいつつあるものの、それでも週10万台前後ほど売れ続けている。現在は、ニンテンドーDS liteは品薄状態もだいぶ解消している。

ニンテンドーDS Lite カラーラインナップ

ニンテンドーds liteのカラーは現在
クリスタルホワイト、アイスブルー、エナメルネイビー、ノーブルピンク、ジェットブラック、メタリックロゼ、グロスシルバーの7色です。
新色でクリムゾン/ブラック2007年10月に発売です。
その他にもニンテンドーds
liteにはたくさんの限定バージョンもあります。

ニンテンドーdsとニンテンドーds liteの変更点

ニンテンドーDSとの違い
画面が半透過反射型カラーTFT液晶から、透過型カラーTFT液晶に変更。また、4段階の明るさ調整機能を持ち、従来型よりも画面の明るくなった。
ボタンの配置が変更。START/SELECTボタンの位置がA/B/X/Yボタンの下側に、マイクおよび電源ランプ・充電ランプはヒンジ部分に移動した。
DSに比べ充電時間が減り、使用時間が増えた。
本体サイズは縦73.9mm×横133.0mm×厚み21.5mmで従来モデルに比べそれぞれ10.8m、15.7mm、7.4mm小型化された。重さは約57g軽量化された。
ニンテンドーDSからニンテンドーDS Liteになり性能アップと小型化がされています。

ニンテンドーDS LITE紹介

ニンテンドーDS Liteは、ニンテンドーDSの上位モデルです。日本では2006年3月2日に発売されその後は各国で発売されています。基本性能をそのままに、小型軽量化され、デザインも一新されました。発売当初は「ニンテンドーDSの上位機種」として販売されていたが、DSの大ヒットし、現在ではニンテンドーDSの後継機となっている。